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SwitchBotのスマートテレビドアホンに脆弱性、ソフト更新適用を

 脆弱性情報データベース「JVN(Japan Vulnerability Notes)」で、「SwitchBot製スマートテレビドアホンに利用可能なデバッグ機能が存在している脆弱性」が案内されている。親機と子機のファームウェアを更新することで対策できる。

 影響を受けるのは、「スマートテレビドアホン」のファームウェアバージョンが「2.01.078」より前のシステム。脆弱性として「有効なままのデバッグ機能」が存在し、隣接ネットワーク上からTelnetで接続され、対象製品に不正にログインされる可能性がある。

 JVNは、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)と情報処理推進機構(IPA)が共同で運営するポータルサイト。今回の脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づいて発見者からIPAへ報告され、JPCERT/CCが開発者との調整をおこなったという。