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「REDMAGIC 11 Air」発表、薄型ゲーミングスマホが9.5万円~
2026年3月17日 15:58
Fastlane Japanは、nubiaのゲーミングブランド「REDMAGIC(レッドマジック)」から、最新の5Gスマートフォン「REDMAGIC 11 Air」を発表した。価格は9万4800円~。
ラインアップはメモリーが12GBでストレージが256GBという組み合わせのモデルと、メモリー16GBとストレージ256GBのモデルという2種類。12GB+256GBは9万4800円、16GB+512GBは11万4800円。
3月24日に先行予約が開始され、4月3日までに購入手続きをすれば、後述するキャンペーンにより割引価格で購入できる。
薄さを追求したゲーミングスマホ
「REDMAGIC 11 Air」は、薄さ7.85mmというボディでありながら性能を追求したAndroidスマートフォン。ゲームをヘビーに楽しむ人に向けたゲーミングスマホという位置づけ。
チップセットには最大4.32GHzで、クアルコム製の「Snapdragon 8 Elite」を採用。LPDDR5X UltraメモリーとUFS 4.1ストレージが採用されている。
また、ゲーミング専用チップ「Red Core 4」や独自の「CUBEゲームエンジン」を搭載することで、フレームレートの安定化やサウンド、振動の最適化を図り、なめらかで安定したゲームプレイを実現する。
冷却機構
ゲームなどによって高い負荷がかかればチップセットからの発熱が増えるところだが、「REDMAGIC 11 Air」では、Airシリーズでは初となる最大2万4000RPMの冷却ファンを搭載する。
新設計のファンにより、従来比で風量と風圧が21%向上させた。
さらに凸形状設計の大型ベイパーチャンバーも備えており、ファンとの組み合わせにより、熱によるパフォーマンス低下が抑えられている。
6.8インチディスプレイ
6.8インチの有機ELディスプレイは、画面占有率は95.1%となり、最大144Hzのリフレッシュレートと最大2500Hzの瞬時タッチサンプリングレートをサポートする。
最大2592HzのPWM調光とDC調光により画面のチラつきを抑え、長時間のゲームプレイにおける目の疲れを軽減するという。
ピーク輝度は1800nitsに達し、没入感の高い映像体験が提供される
バイパス充電に対応
バッテリー容量は7000mAhで、前モデルから1000mAh増量となった。80Wで急速充電できる。
バッテリーを経由せずに本体に直接充電できる「バイパス充電」にも対応し、長時間のプレイによるバッテリーの劣化を防げる。
約5000万画素カメラを搭載
カメラは、背面に約5000万画素のメインカメラと約800万画素の広角カメラを搭載。
製品情報によれば、約5000万画素カメラのセンサーは「OV50E」とあり、オムニビジョン製と見られる。ピクセルサイズは1μm、絞りはF1.89で、オートフォーカス、光学式手ブレ補正をサポートする。
約800万画素の広角カメラはピクセルサイズが1.12μm、視野角は112度で、F値2.2となる。
約1600万画素のフロントカメラ(センサー:OV16EQ)は、ゲームプレイの邪魔にならないようアンダーディスプレイカメラが採用されている。F値2.0で、ピクセルサイズは1.12μm。
ゲーミングスマホとしての仕様
高い処理能力を求めるゲームを快適にプレイできるよう、先述したチップセットの処理能力や冷却性能、ディスプレイなどのほかに、独自の仕組みも持ち込まれている。
本体右側面には520Hz駆動のショルダートリガーを搭載し、機敏な操作を反映する。
ゲームに最適化したという「REDMAGIC OS 11」を搭載。多様なゲーミング機能がまとめられた「REDMAGICゲームスペース」では、視覚フィルターで敵を強調する「ハンダーモード」、会話を解析して戦場での動きをサポートするというAIアシスタント「AI Mora」、画面上にガイドラインを示して射撃精度を上げられる補助ラインなどが用意される。
端末の傾きなどを操作に反映するモーションコントロール、タブレットやパソコンをセカンドディスプレイにできるという「ホストモード」なども利用できる。












