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楽天モバイル、4~6月期は約800億円の赤字に

 楽天グループは10日、2023年度第2四半期(4月~6月)の決算を発表した。同四半期の連結売上収益は4972億円(前年同期比9.7%増)。Non-GAAP営業損失は394億円を計上した。

 楽天モバイル単体では、売上収益が522億円(前年同期比13.3%増)。Non-GAAP営業損失は789億円を計上した。

 楽天モバイルを含むモバイルセグメントでは、売上収益が801億円(前年同期比0.9%減)。Non-GAAP営業損失は824億円となった。

 料金プラン「Rakuten最強プラン」開始後、データ利用量の増加によるARPU(1ユーザー当たりの平均売上)向上などに伴い、営業損失は2022年度第1四半期をピークに引き続き逓減傾向にあるとしている。