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1年間使った「iPhone 17 Pro」に別れを告げて「iPhone Duo」の準備を
2026年10月27日 00:00
iPhoneシリーズは毎年Proモデルを買い替えている筆者ですが、今年のiPhone 18 Pro/18 Pro Maxは見送りに。理由はもちろん、10月23日発売のiPhone Duoのためです。あまりにも高いと思いながらも、アップル初の折りたたみスマートフォンということで、じっくりと使うしかないだろうと、予約を行っています。
早速iPhone Duoのご紹介といきたいところですが、争奪戦に見事に敗北し、配送は11月予定となってしまいましたので、今回は、1年間使ってきたiPhoneをどうするのかについてご紹介できればと思います。
毎年Proモデルを買うと書いたばかりですが、実は2025年は、iPhone 17 Proに加えて、iPhone Airを購入し、併用していました。カメラやゲームに強いiPhone 17 Proと、薄型軽量で扱いやすいiPhone Airの組み合わせ、データはシームレスに連携できるという運用は、実に理にかなっていたと思います。
なぜ2台もiPhoneを購入したのかについては、本連載で当時ご紹介したので、気になる方はそちらを見ていただけるとありがたいです。
思い切ったiPhoneの2台運用ですが、筆者が取材にMacBook Airを使っていることもあり、想像以上に快適でした。取材時は録音にAir、写真に17 Proと使い分けても、Apple アカウント経由でサクッと同期されているので、シームレスに作業に取り掛かれます。
2台の特徴であるカメラと取り回しの良さ、どちらもあまり期待ができないiPhone Duoに乗り換えていいのかという考え方もありますが、写真については、最近は勢いで購入したOPPO Find X9 Ultraに立場をほぼ奪われているため問題なし。
データの同期は、Google フォト経由でも特段問題なく、徐々にiPhone 17 Proを活躍させる場面が減っていたのも事実です。
一方で、iPhone Airの薄さ、軽さが恋しくなるのはほぼ間違いありません。貸出機を使用しているiPhone 18 Pro Maxは、iPhone Duoよりも若干軽いものの、すでに重さに苦労しています。サイズがあるからこそ、余計に重く感じている可能性もありますが、iPhone Duoに手首が耐えられるのか、現時点で自信はありません。
というわけで、出番がめっきり減っていたiPhone 17 Proは、iPhone Duo購入時の下取り端末にすることにしました。せっかくなのでガッツリ使おうと、iPhone Duoは512GBモデルを予約しているので、Apple Storeでの端末価格が39万9800円。通信キャリア割引の8800円に加え、iPhone 17 Proの下取り金額である12万1000円が引かれ、出費は27万円になる予定です。下取り金額はあくまで見込みですが。
iPhone Airは、ドコモにて、いつでもカエドキプログラムに加入して契約しているため、2年間は安く使えるということもあり、もう1年間は手元に置いておくつもりです。iPhone Duoのなじみ具合を確認してから、どう運用するのかを判断しても遅くないはずです。
あとは、筆者が普段楽しんでいるゲームアプリが、iPhone Duoの画面比率に最適化されていくことを願うばかり。できれば、iPhone Duoを取材用のモバイルPC風に運用することも検討しているので、この辺りについても、今後ご紹介できればと思います。







