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マイナポイント第2弾をもらえる「マイナンバーカード」申込みは9月末まで、子供の分を申し込む

 最大2万円相当のポイントがもらえる「マイナポイント第2弾」。その内訳は「マイナンバーカード申請で5000円相当」「健康保険証として登録で7500円相当」「公金受取口座の登録で7500円相当」というものです。

 筆者自身は、約1カ月前に「au PAY」でもらえるよう手続きを終えているのですが、第1弾でも手をつけていなかった子供(小学生)の分を今回は申し込んでみよう……とぼんやりしていました。しかし、実はマイナポイント第2弾を申し込めるのは、2022年9月末までに申請したもの。こ、これは急がなければ……。

8月には届いていました、子供用のQRコード付き申請書

 マイナンバーカードは、書面での申請もできますが、オススメはスマホからの申請。写真を撮って、スマホから専用サイトにアクセスして手続きするだけ、という流れです。QRコード付きの申請書も、7月下旬以降、未所持の人に送られており、我が家にも子供用の申請書が届いていました。

 手元のスマートフォン、つまり保護者(法定代理人)のスマホからそのQRコードを読み取って手続きを進めると、メールアドレスや写真を登録していきます。

 これは、通常のマイナンバーカードと同じ手続き。子供用の申請だからといって、特別な何かが必要というわけではないのです。

 さて、今回申し込んだのは小学生の分でした。つまり15歳未満のマイナンバーカードです。これは、保護者(法定代理人)が申し込めます。発行されるカードは自治体の役所で受け取ることになりますが、15歳未満でも基本的には一緒に受け取りにいくことになっています。

 もし15歳以上なら子供本人が手続きすることになります。カードももちろん本人が受け取ります。

マイナポイントは親と別のサービスで

 申請から約1カ月後に、マイナンバーカードを受け取れるようになるはず。その際には、どのスマホ決済(キャッシュレス決済)でマイナポイントを受け取るのか決めるのですが、15歳以下の未成年については、法定代理人が契約するサービスで申し込めます。

 子供が15歳以上の場合は、カード申請・受け取りと同じく子供本人が、キャッシュレスサービスを選んで申し込むことになりますが、やむを得ない場合は法定代理人が本人同席のもとで手続きするそう。

 ただし、同じキャッシュレスサービスに「親と子供」両方をもらうことはできません。1人につきひとつのサービスということになります。このあたりは、また子供のマイナンバーカードが届いてから別途ご紹介したいところです。