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5G契約数が1億2242万件に、総務省が四半期データ公表

 総務省は、令和7年度第3四半期の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データを公表した。

 なお、総務省が今回発表したデータは2025年12月末時点のため、2026年3月31日で終了した「FOMA」などの3Gサービスも契約数などに含まれている。

 世代別の契約数の比較では、5Gが1億2242万契約で1位、4G LTEが1億999万契約で2位、BWAが9365万契約で3位となった。また、2025年12月末時点での3G契約数は293万契約となる。

 事業者別のシェアは、NTTドコモが33.0%(うちMVNOへの提供分6.5%)、KDDIグループが26.3%(同5.1%)、ソフトバンクが19.0%(同5.6%)、楽天モバイルが3.5%(同0.9%)となった。

 MVNOサービスの契約数は4150万件で、前年同期比14.7%増。SIMカード型の契約数における事業者別シェアは、1位がインターネットイニシアティブ(23.2%)、2位がオプテージ(7.7%)、3位が富士通(6.0%)、4位がNTTドコモ(旧NTTレゾナント分)(5.7%)、5位がNTTドコモビジネス(4.6%)となった。