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【2026年版】まだ間に合う、自動車税の納付手段・キャンペーン情報まとめ
2026年5月30日 00:00
自動車税や軽自動車税(以下、自動車税)の納付期限が迫ってきた。2026年は5月31日が日曜日のため、多くの自治体で6月1日が納付期限となる。本稿では、先だって掲載した自動車税の主な納付手段とその特徴、および各キャッシュレス決済サービスなどが展開しているお得なキャンペーンの情報をあらためて、お届けする。
納付期限を過ぎるとキャッシュレス決済では納付できなくなる場合があるので注意が必要だ。自動車税の納付直後に車検を受ける場合、納付した情報が反映されていないことがある。すぐにでも車検を受ける予定があるのなら、納税証明書がその場で発行されるコンビニや金融機関の窓口での現金納付を検討しよう。
支払方法
自動車税は地方税で、地方税統一QRコード「eL-QR」での納付にほぼすべての自治体が対応している。使い方は、納付書に記載されているQRコードをスマートフォンで読み取ることで、各種スマホ決済サービスで納付できる。対応するスマホ決済サービスは、d払いやau PAY、PayPay、楽天ペイなど。主要なコード決済アプリはすべて対応している。
銀行のアプリでも支払えるほか、ファミペイなども対応する。各決済サービスでは、税金の納付でポイントがたまったり、抽選に参加できたりといったキャンペーンを実施している場合もある。
| 支払方法 | 特徴 |
| スマホ決済・QRコード(eL-QR) | eL-QR対応により、d払い、au PAY、PayPay、楽天ペイ、ファミペイ、銀行アプリなど主要なコード決済で自宅から納付できる。税金納付でのポイント還元の有無はサービスによって異なる。 |
| クレジットカード | 各種クレジットカードで納付可能。利用者がクレジット決済手数料を負担する必要がある(数百円程度)ものの、手元に資金がなくてもカード側の機能で分割払い等にできる場合がある。 |
| ペイジー | 銀行のATMやスマートフォンアプリから、収納機関番号などの入力またはeL-QRの読み取りで手数料なしで納付できる。 |
| 口座振替 | 一部の自治体で対応。通知書ごとの手続きが不要で払い忘れがない。申し込みに時間を要する場合がある。eLTAXを利用したダイレクト方式(口座振替)もあるが、ポイント還元はない。 |
なお、自動車税の納付直後に車検を受ける場合、納付データがシステムに反映されるまで時間を要することがあるため注意が必要となる。また、一部の自治体では特定のアプリやサービスを税金の支払いに利用できない場合もあるため、事前に居住する自治体の対応状況を確認しておきたい。
キャンペーン
2026年の自動車税の納付に合わせて、各ペイメントサービスや金融機関がキャンペーンを実施している。楽天ペイが抽選で全額を還元するキャンペーンを実施しているほか、ゆうちょ銀行では同じく抽選で1000円を還元する。ほかに「PayB」では抽選で5人に5万円が当たるキャンペーンも実施されている。
| 支払方法 | キャンペーン情報 |
| d払い | 6月30日までにエントリーのうえ請求書払いを利用すると、1000万dポイント(期間・用途限定)を山分け。付与上限は200ポイント(参加者が1000万人を超えた場合は1人1ポイント)。 |
| au PAY | au/UQ mobileユーザー向け。au PAY ゴールドカードからau PAY 残高へのオートチャージを利用すると最大5.5%のポイント還元を受けられるため、その残高で納付するとお得になる。 |
| 楽天ペイ | 6月30日まで。5月10日までにエントリーしていた人が対象。合計3万円以上を楽天キャッシュにチャージし、楽天ペイの請求書払い機能で納付すると、抽選で100人に最大全額分(上限5万ポイント)を還元。 |
| ペイジー | 7月2日まで。ペイジーで支払った後、専用Webサイトから応募すると、抽選で500人に現金1万円(コンビニATM受取)または1万円相当の「選べるe-GIFT」が当たる。 |
| PayB | 6月30日まで。専用WebサイトからエントリーのうえPayB対応アプリで支払うと、抽選で最大5万円分のAmazonギフトカードが当たる。内訳は1等5万円(5人)、2等5000円(100人)、3等500円(2000人)。 |
| ゆうちょ銀行 | 6月30日まで。ゆうちょ通帳アプリまたはATMから地方税を納付すると、抽選で1000円が当たる(5月・6月各5000人)。落選者から抽選で5000人に約3000円相当のふるさと小包が当たるダブルチャンスもある。 |
