レビュー

写真で見る「OPPO Find N6」グローバル発表会

 日本でも発売することが明らかとなったフォルダブルスマートフォン「OPPO Find N6」。本稿では、3月17日に開催されたグローバル向け発表会での展示の様子を紹介する。

本体外観

 グローバル向けモデルのカラーは「ブロッサムオレンジ」と「ステラチタニウム」の2色。大きさは、折りたたみ時が159.87×74.12×8.93mm、展開時が159.87×145.58×4.21mm。重さは225g。

ブロッサムオレンジ
ステラチタニウム
左からステラチタニウム、ブラック(中国限定)、ブロッサムオレンジ
左=OPPO Find N6(厚さ8.93mm)、右=OPPO Find X9(厚さ約8.0mm)

インターフェイス

 「Find N6」ではマルチウィンドウ機能が強化されている。最大3つのアプリを同時に表示でき、各ウィンドウのサイズも自由に調整可能。4本指のピンチ/スプレッドジェスチャーで分割ビューへの切り替えも行える。

 オプションとして、スタイラスペン「OPPO AI Pen」と、ペンの充電に対応したスマートフォンカバーのセットが用意されている。

 なお、スタイラスペンの充電には端末背面の無線充電部分を利用するため、カバー装着時は無線充電などの機能が利用できなくなる。

 スタイラスペンでは、手書き入力のほか、レーザーポインターや囲み検索などの機能が利用できる。

発表会の展示

 グローバル発表会では、製品のタッチアンドトライに加え、スクリーン性能をアピールする展示も行われていた。

折りたたみ動作の耐久性を示す展示。撮影時点で14万回以上折り曲げられていた
折りたたみ動作のデモンストレーション

 9枚のディスプレイから折り目の向きを当てる展示や、24枚のディスプレイの中から1台だけ紛れた「Find N6」を探す展示も用意されていた。

9枚のディスプレイの折り目の向きを当てる展示
24枚のディスプレイの中からFind N6を探す展示
正解は13番。写真では折り目は分かりにくいが、実機でもほとんど視認できなかった
10万回折り曲げた端末と未使用の端末の比較。写真では違いが分かりにくい
10万回折り曲げた端末
未使用の端末
独TÜV Rheinlandの認証も展示されていた
主なスペック
項目内容
大きさ開いた時:159.87×145.58×4.21mm
閉じた時:159.87×74.12×8.93mm
重さ約225g
メモリー/ストレージ16GB(LPDDR5X)+512GB(UFS4.1)
メインディスプレイ8.12インチ(2480×2248、412PPI)AMOLED(SDC E7+COE)、1-120Hz可変リフレッシュレート、標準輝度600ニト、HBM輝度1800ニト
カバーディスプレイ6.62インチ(2616×1140、431PPI)AMOLED(BOE X3)、1-120Hz可変リフレッシュレート、標準輝度600ニト、HBM輝度1800ニト
チップセットSnapdragon 8 Elite Gen 5
リアカメラ超広角:5000万画素、F値2.0、画角120°
広角:2億画素、F値1.8、画角90°、2軸OIS
望遠: 5000万画素、F値2.7、画角34°、2軸OIS
フロントカメラ2000万画素、F値2.4、画角91°
バッテリー6000mAh、最大80W SUPERVOOC(急速充電)、最大50W AIRVOOC(無線充電)
認証側面指紋認証、顔認証
SIMnano SIM、eSIM
LTEBand 1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、28、32、38、39、40、41、42、48、66、71
5Gn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n26、n28、n38、n40、n41、n66、n71、n75、n77、n78、n79
Wi-FiWi-Fi 7
BluetoothBluetooth 6.0
OSColorOS 16.0(Android 16ベース)