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Fitbitのパーソナルヘルスコーチ、対応国と言語を拡大
2026年4月10日 12:23
Googleは、Fitbitアプリで提供する「パーソナルヘルスコーチ」のパブリックプレビューについて、提供対象国と言語を拡大した。日本も対象に含まれ、iOS版とAndroid版の無料ユーザーおよびPremiumユーザーが利用できる。
今回新たに対象となる国は、オーストリア、ベルギー、ブラジル、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、インド、インドネシア、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リトアニア、マレーシア、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾。
新しい言語は、ブラジルポルトガル語、カナダフランス語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ラテンアメリカスペイン語、ラトビア語、リトアニア語、マレー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、中国語(繁体字)。
対象ユーザーは、今後数週間以内にFitbitアプリでアップデートを確認できるようになる。
また、今回のアップデートでは、VO2Maxもパブリックプレビュー版に導入され、心肺機能のパフォーマンスがコーチと連携する。
