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「dカード PLATINUM」が還元縮小、最大還元は1年→2カ月へ短縮&ドコモ光は12%に

 NTTドコモは1日、「dカード PLATINUM」のdポイント進呈条件を改定すると発表した。「ドコモでんきGreen」は10月利用分から、「ケータイ」「ドコモ光」およびマネックス証券の「dカード積立」は12月利用分から新条件が適用される。

最大進呈率となる期間が1年間→2カ月間に

 「dカード PLATINUM」における各種サービスのポイント還元について、ショッピング利用金額にかかわらず一律で最大進呈率となる期間が短縮される。

 これまでは入会初年度を一律で最大進呈率としていたが、改定後は入会月から2カ月後までとなる。入会月から3カ月後以降は、毎月のショッピング利用金額に応じた進呈率が適用される。

進呈率引き下げ

 あわせて、「ドコモ光」と「ドコモでんきGreen」のポイント進呈率が引き下げられる。入会月から2カ月後まで、またはショッピング利用額が月20万円以上の場合、「ドコモ光」は従来の20%→12%へ変更される。月10万円以上20万円未満の場合は15%→11%となり、月10万円未満は10%で据え置き。

ドコモ報道資料より

 「ドコモでんきGreen」の同条件における還元率も、地域1が従来の12%→8%へ、地域2が20%→12%へそれぞれ引き下げられる。ショッピング利用額が月10万円以上20万円未満の場合の還元率は、それぞれ2%~4%引き下げられる。

 「ケータイ」の利用料金や「dカード積立」に対する進呈率に変更はない。なお、家族会員のポイント進呈率については、初年度は本会員と同等となるが、2年目は「dカード GOLD」と同水準の進呈率が適用される。

 この改定に伴い、「dカード PLATINUM」の契約者を対象に、年会費の返金を受け付ける。返金の申し込みには12月31日までのエントリーが必要。