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アンカーからライト内蔵玄関カメラ「Eufy Wall Light Cam S4」発売、4K画質でソーラーパネルは分離パネルに

 アンカー・ジャパン(Anker)は27日、防犯カメラに玄関ライトを内蔵したウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」を発売した。

 価格は2万9990円。同社ECサイトとAmazon.co.jpでは、9月2日まで20%分のポイント還元または割引特典が受けられる。

 防犯カメラとセンサーライト(最大500ルーメン)が一体となった製品で、先代モデル(Eufy Solar Wall Light Cam S120)から性能が向上したほか、よりさまざまな設置場所に対応した。

 たとえば、記録画質はフルHD→4K相当に進化し、最大8倍のデジタルズームにより、遠くの車のナンバープレートや人物の顔まで記録できる。「フルカラーAIナイトビジョン」を備え、夜間でもフルカラーで鮮明な映像を記録する。また、人物検知は、60GHzのレーダーを利用し、誤検知を先代モデル比で最大70%削減した。

 カメラは、垂直方向に最大45°まで角度調整できる。同梱されているソーラーパネル(2W)は分離タイプで、2mの延長ケーブルを利用し本体と離れた場所に設置できる。約3時間の直射日光で1日分以上の電力を確保できる。

 バッテリー容量は1万mAhで、約2カ月間の連続稼働をサポート。32GBのローカルストレージを備え、データは暗号化して保存される。サブスクリプション契約は不要。

 このほか、警戒時間帯を設定することができる。曜日や時間帯などで設定しておくと、その時間帯に人物を検知すると、最大100dBの警報サイレンと、赤と青の警告ライトが作動する。

 本体の大きさは約245×82×138mm、重さは約915g。IP65相当の防水防塵性能を備える。パッケージには、本体のほか取り付けプレート/ブラケット、ソーラーパネル用延長ケーブル、ネジパックなどが同梱される。

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