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mineo、店舗申込の本人確認にICチップ読取導入へ 免許証など4種に対応

 オプテージは、MVNOサービスの「mineo」で9月9日以降、店舗でのサービス申し込み時における本人確認方法を変更する。法令改正に伴う対応で、書類画像のアップロード方式を廃止し、ICチップの読み取り方式などを導入する。

 9月9日以降、店舗で利用できる本人確認書類は、マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書の4種類となる。これに伴い、運転経歴証明書やパスポート、各種障害者手帳、資格確認書などは利用できなくなり、公共料金領収書や住民票などの補助書類の受け付けも廃止される。

 確認手続きにおいては、本人確認書類の画像をアップロードする方法が廃止される。新たな確認方法には、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書ではICチップを読み取る方式が導入され、マイナンバーカードでは公的個人認証サービス(JPKI)を用いて確認できる。Webサイトから事前に店舗でのSIM受取予約をした場合についても、同様の本人確認方法が適用される。