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Nothing、「Nothing OS 5.0」10月リリース AI機能のMCP対応やウィジェット生成機能など
2026年8月27日 15:56
ホーム画面やUIデザインの変更
ホーム画面では、新しいアプリアイコンや透明なウィジェットが追加される。また、新たなフォント「Geist」の追加やアイコンの更新があり、設定やアプリで高い一貫性を実現する。
さらに、多くの情報を大胆でポップな外観で提供する時計フェイス「Gooey」が追加され、さまざまなカラーオプションが用意される。
新たな「Glyph Timer」では、ホーム画面からカウントダウンを開始できるほか、Glyph App上ですべての設定をまとめて管理できる。
新機能
お気に入りの写真をステッカーにしてホーム画面に設置できる「Collector」が追加される。また、「Away Time」ではスマートフォンを置いた時間を計測し、1週間のスマートフォンの使用時間を視覚的に表示できる。
Essential AI toolsの進化
「Smart Collections」は、改善された検索機能を用いて、関連するキャプチャを自動的に提案する。さらに、Essential SpaceがMCPに対応し、外部のAIツールがユーザーの選択した情報にアクセスできるようになる。
Essential Voiceが、リアルタイムでのテキスト表示に対応する。入力後は、整理されたノートや要約に変換される。ほかにも、Ear (3)で録音した音声について、100以上の言語の文字起こしに対応する。
Essential Appsがスマートフォン上で直接作成できるようになる。自然言語でウィジェットを作成でき、コーディング不要でホーム画面に設置できる。
その他
メモリー管理が改善され、不要な再読み込みを減らし、よりスムーズに動作する。ほかにも、BluetoothのQuick Settingsが刷新され、デバイスをワンタップで接続・切断できる。
ホーム画面を変更する際、アプリやウィジェットを複数まとめて移動できる。
Android 17
通知とQuick Settingsの領域を分離するオプションが追加される。
Quick Shareでは、QRコードを生成し、iPhoneなどのデバイスがウェブリンクからファイルをダウンロードできる機能が追加される。
リリース時期
オープンベータと一般リリースの提供時期は、機種によって異なる。Phone (1)とPhone (2)、CMF Phone 1はメジャーソフトウェアのサポートを終了しており、Nothing OS 5.0は提供されない。
また、ホーム画面の変更と新たな時計フェイスは開発中であり、オープンベータには含まれず、10月以降の一般リリースで提供される。
なお、Essential SpaceのアップデートはGoogle Playを通じて別途配信され、機能によって提供時期が異なる。
| モデル | オープンベータ | 一般リリース |
|---|---|---|
| Phone (3) | 8月26日 | 10月中旬 |
| Phone (4a) Pro | 9月上旬 | 11月上旬 |
| Phone (4a) | 9月下旬 | 11月上旬 |
| Phone (3a) Pro | 9月下旬 | 11月上旬 |
| Phone (3a) | 9月下旬 | 11月上旬 |
| Phone (2a) | 10月中旬 | 11月中旬 |
| Phone (2a) Plus | 10月中旬 | 11月中旬 |
| Phone (3a) Lite | - | 12月下旬 |
| Phone (4b) | 12月中旬 | 1月中旬 |
| CMF Phone 2 Pro | - | 1月中旬 |
