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ドコモ、FOMA終了に伴うdポイント失効に注意喚起

 NTTドコモは、3G通信サービス「FOMA」を契約するユーザーに向けて、dポイントが失効する可能性があると注意を呼びかけている。

 対象者は、「FOMAを契約中」かつ「dアカウントを持っていない」の双方に該当するユーザー。この状態のまま3月31日のサービス終了を迎えると、それまでに蓄積されたすべてのdポイントが消失するという。

 同社は対策として、31日までにdアカウントを新規作成し、契約と紐付けることで、サービス終了後も保有しているdポイントを継続して利用できるようになると案内している。また、公式サイトでアカウントの新規作成ガイドや、自身のアカウント保有状況を確認する方法を公開している。