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ディズニープラス、「一流シェフのファミリーレストラン」最終シーズンを全8話一挙配信 6月25日~

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、動画配信サービス「ディズニープラス」の「スター」において、ドラマシリーズ「一流シェフのファミリーレストラン」の最終シーズンを6月25日より全8話一挙独占配信する。ディズニープラスの月額料金は1250円~。

(c)2026 FX Productions, LLC
『一流シェフのファミリーレストラン』最終シーズン
6月25日(木)ディズニープラス スターで独占配信開始

 「一流シェフのファミリーレストラン」は、FXプロダクション制作のドラマシリーズ。シリーズ全体でエミー賞21冠、ゴールデングローブ賞5冠を獲得した人気作。

 ニューヨークの一流レストランで働いていた主人公カーミーを中心に、シカゴにある亡き兄のレストランで働く家族や、一筋縄ではいかないスタッフたちに焦点を当てている。

あらすじ

 最終シーズンは、カーミーが飲食業界を離れ、レストラン「ザ・ベア」を副料理長のシドニーと姉のナタリーに譲った翌朝から物語が始まる。資金不足や売却の危機に直面するなか、ミシュランの星獲得を目指してスタッフが奮闘する様子が描かれる。

 最高のサービスを実現しようともがく日々の中で、レストランを完璧にするのは“料理”ではなく、そこにいる“人”であることに気が付き始める。

日本語吹き替え版や回想エピソードも

 本編は日本語吹き替え版も同時に配信される予定で、過去シーズンの吹き替え版も順次追加されている。

 また、「一流シェフのファミリーレストラン」の回想エピソード「ゲーリー」も現在配信中。リッチーとマイケルがインディアナ州ゲーリーへ出張する様子を描く。リッチー役のエボン・モス=バクラックと、カーミーの兄マイケル役を務めるジョン・バーンサルが共同脚本・主演を務めた。