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自由にスキャナーが使える「ScanSnap Spot」開始、利用も店舗設置も無料

 PFUは、イメージスキャナー「ScanSnap iX2500」を誰でも無料で使用できる「ScanSnap Spot」の運用を始めた。全国48カ所のスポットに設置されている。

 「ScanSnap Spot」は、カフェや図書館、自治体施設などに「iX2500」を設置し、誰でも自由にスキャンできる取り組み。

 ユーザーのスマートフォンやパソコンをiX2500に接続することで、紙の書類をデータ保存できる。スマートフォン/タブレットの場合は、iX2500に近づけるだけで接続可能。パソコンはUSB接続となる。

 ビジネス・プライベートを問わず使用でき、活用例として領収書のスキャンのほか、裁断した本のデータ化なども挙げられている。

 iX2500は一度に最大100枚セットでき、自動原稿送りによる毎分45枚の両面スキャンに対応する。

X(旧Twitter)キャンペーン

 X(旧Twitter)で、Amazonギフトカードが48名に当たるキャンペーンに参加できる。

 第1弾の「#ScanSnapSpot使ってみたキャンペーン」ではAmazonギフトカード5000円分が5名に当たる。期間は3月15日まで。

 ScanSnap SpotでScanSnapを使用し、「ScanSnapの写真+ScanSnap Spotで実施したことやScanSnapを使用した感想」とハッシュタグ「#ScanSnapSpot使ってみた」をつけて投稿すると参加できる。

 第2弾は「Spotになってほしい場所」を募集する「#うちの街にもScanSnapSpotキャンペーン」で、期間は3月16日~3月31日。

 「ScanSnap Spotになってほしい場所+設置希望の理由など一言」とハッシュタグ「#うちの街にもScanSnapSpot」をつけて投稿すると、Amazonギフトカード1000円分が43名に当たる。

店舗・施設運用者向けの案内

 店舗や施設の運用者向けに、ScanSnapを設置する「ScanSnap Spotパートナー」が募集されている。無料で設置・運用でき、「iX2500」やアイキャッチパネルなどが無償提供される。

 設置場所は「誰でも利用できる公共空間・施設」であることが条件。入場料がかかる施設や会員制施設にも設置可能。

 なお、スキャン利用目的で訪問できる必要があり、スキャン利用目的の訪問者への商取引や勧誘などは禁止されている。