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小5で”過半数”がスマホ持ち、中学1年生では8割以上――ドコモのモバイル社会研究所
2026年1月27日 06:00
NTTドコモのモバイル社会研究所は、2025年11月に実施した「親と子の調査」から、小中学生のスマートフォンの所有状況に関する結果を公表した。調査時期は2025年11月。調査対象は全国の小学生、中学生とその親で、回答数は1200組となる。
全国の小中学生を対象とした調査によると、自分専用のスマートフォンを所有している割合は学年が上がるごとに上昇しており、小学5年生で過半数を超えた。そして、中学1年生では8割以上がスマートフォンを所有している。
スマートフォンを所有し始める平均年齢は年々低下しており、全体では10.2歳となった。性別で見ると男子が10.4歳であるのに対し、女子は9.9歳となり、同研究所の調査開始以降で初めて10歳を下回ったという。
男女ともに最も多い所有開始年齢は12歳だが、2020年と2025年を比較すると、12歳で持ち始める割合は5ポイント低下している。一方で、11歳以下の低年齢層で所有を開始する割合が増加しており、特に8歳で所有し始める割合は5ポイント上昇している。
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