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Metaの新アプリ「Threads」が予定前倒しでサービス開始、Android版も

 Metaの新SNSアプリ「Threads(スレッズ)」が6日朝、利用できるようになった。本日6日23時開始とされていたが、半日以上、サービスが早まった。あわせて「まもなく」とされていたAndroid版も登場している。

Instagramで「Threads」と検索して表示される予告によれば、日本時間6日8時に開始されたようだ

 利用する際はInstagramのアカウントでログインする。使い方は、一見したところ、Twitterに近く、フォローした人が投稿した文章が次々流れていく。ヘルプでの案内によれば、投稿には最大10件の写真・動画を添付でき、1回の投稿で500文字を超える場合は別の投稿として自動的に分けられる。

 自分のプロフィールを非公開にしたり、メンションできる人を「全員」「フォローしている人」「許可しない」から選んだりできる。また、ほかのユーザーをミュートする機能、指定した言葉が含まれた投稿を非表示にする機能などもある。

 独立したさまざまなSNSがつながる「フェディバース」に組み込まれる予定とされており、今後のバージョンでは、たとえばMastodonなどと連携できるようになる予定という。