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ドコモ、「arrows Be F-05J」「Galaxy Feel SC-04J」でソフト更新

「ドコモテレビターミナル TT01」でも

 NTTドコモは、富士通製の「arrows Be F-05J」、サムスン製の「Galaxy Feel SC-04J」のAndroidスマートフォン2機種と、ファーウェイ製のセットトップボックス「ドコモテレビターミナル TT01」向けにソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

arrows Be F-05J
Galaxy Feel SC-04J
ドコモテレビターミナル TT01

 arrows Be F-05Jでは、「+メッセージ」アプリが搭載されるほか、2018年12月のセキュリティパッチが適用される。更新にかかる時間は約20分。更新後のビルド番号は「V21R039D」となる。

 Galaxy Feel SC-04Jでは、テレビアプリの予約録画が正常に動作しない場合があるという不具合が解消される。あわせて2018年12月のセキュリティパッチが適用される。更新にかかる時間は、端末単体で更新する場合で約2分、パソコン経由で更新する場合で約51分。更新後のビルド番号は「R16NW.SC04JOMU1BRK1」となる。

 ドコモテレビターミナル TT01では、録画予約した番組が録画できていない場合があるという不具合が解消される。あわせて2018年11月のセキュリティパッチが適用される。更新にかかる時間は約2分。更新後のビルド番号は「M380-60 1.1.80.107」となる。