このレコーダはカッコイイ!!

2005年11月21日 09:30

 こないだ発表されたソニーの携帯型レコーダを見てゾクゾク。

 PCM-D1と言って、内蔵のフラッシュメモリに録音できる“生録”向けのポータブルレコーダですな。録音はリニアPCMで、生成されるサウンドファイルはWAV形式。サウンドファイルが非可逆圧縮されず、高音質のまま録れる。サンプリング周波数等は22.05kHz/16ビット~96kHz/24ビットで、リニアPCMという点と合わせて、どうやらハイアマチュア~プロ向けの機材っぽい。お値段もプロ風味な20万円前後だそうだ。

 マイクも良さそうだし回路も良さそうだし、きっとイイ音で録音できるんだろうなぁ。といった機能的な魅力も感じるのだが、それ以上に、このカッコ良さにつけて激欲しい!! 欲しいぜ欲しいぜ欲しくて死ぬゼ!! みたいな。

 拙者の脳内的な話で恐縮だが、このPCM-D1を見た時、全然使ってないけどどーしても手放せないソニー製ラジオことICF-SW55を思い出した。これね~カッコイイんですよ~。他にもいろいろ短波向けラジオがあった時代に買ったんですけどね、決め手は外見の良さ。このツマミ!! デジタル感とアナログ感がいい感じで混ざってステキ!!

 そんなふーな感覚・感触的な魅力を、PCM-D1にも感じた。すげぇカッコイイよこのメーター!! ライトはオレンジらしい!! ボタン部分とマイク部分にプチ近未来感が盛り込まれてプチ残念であってホントはもっと軍用みたいな硬派な感じにして欲しかったが、さりげなくデンスケな雰囲気があったりもするのでやっぱカッコイイ!! 欲しい!! というわけで買いたいモノリスト(←ブックマークですが)に激登録!!

 現在、PCM-D1に20万円を支払っても納得してニヤニヤしていられる理由を鋭意開発中である。あっそうだ全然使ってないメモリースティックPROを有効活用するための機材として……って、ソレ、全然理由になんないから>俺。