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Google、Gmailを守る3つの確認方法を案内

 グーグル(Google)は、Gmailの受信トレイへのアクセス状況を確認する方法を紹介している。「Google セキュリティ診断」を使い、ログイン中の端末や外部アプリのアクセス権など、3つの項目を確認するよう呼びかけている。

 Googleは、Gmailの受信トレイに誰が、あるいはどのアプリがアクセスできる状態なのかを確認することが重要だとしている。今回紹介されたのは、約2分で実施できるセキュリティ対策。

ログイン端末と外部アプリを確認

 1つ目は、Googleアカウントにログインしている端末の確認。現在ログインしている端末を見直し、利用状況を把握する。

 2つ目は、サードパーティーアプリのアクセス権の確認。以前利用していたアプリなど、不要になった連携を解除するよう案内している。

 3つ目は、アカウント復元情報の確認。アカウントにアクセスできなくなった場合に備え、復元に利用する情報を確認する。

 これらの項目は、Googleアカウントの「Google セキュリティ診断」から確認できる。

フィッシング対策も案内

 Googleは、フィッシングや不要な送信者からGmailの受信トレイを守るための対策についても、Gmailヘルプセンターで案内している。