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IIJmio、“住民票の写し”郵送での本人確認に対応
2026年5月16日 08:00
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOサービス「IIJmio」の本人確認方法に、「住民票の写し+後配送方式」を導入する。21日から受付が開始される。手数料は1件あたり2200円。
「住民票の写し+後配送方式」では、本人確認画面で同方式を選択後、IIJmioの専用窓口へ住民票の写しを簡易書留で郵送。発送される認証コード通知書に記載されている認証コードを専用ページに入力することで、本人確認が完了する。
これにより、IC読み取り機能付きのスマートフォンを所有していない場合でも、Webサイトから申し込みが可能になる。
なお、住民票にマイナンバー(個人番号)が記載されている場合は本人確認が行えず、マイナンバーが記載されていない住民票を取得、もしくは該当箇所を塗りつぶして送付する必要がある。発行から3カ月以内の住民票が有効。
住民票による本人確認手続きには、1件ごとに手数料2200円が発生する。たとえば、音声SIMを2回線、データSIMを1回線、端末を1台を申し込む場合、本人確認が必要な音声SIMが2回線あるため、2200円×2回線=4400円となる。また、簡易書留の郵送費用はユーザー負担となる。
・手数料が発生しない申し込み
・データSIMやひかり回線など、本人確認対象外の申し込み・名義変更
・プラン分割(SMS SIMが対象)
・旧プランからギガプランへのプラン変更(契約切替、SMS SIMが対象)
・音声SIMもしくはSMS SIMとセットで申し込まれた端末
※端末のみの申込や、データSIMやひかり回線とセットの場合は手数料の対象となる。
