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ソフトバンク、2026年度第1四半期決算は売上高1兆8147億円 モバイルARPUは3770円に上昇
2026年8月4日 18:19
ソフトバンクは4日、2027年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比9.4%増の1兆8147億円、営業利益は同4.0%増の3023億円、純利益は同10.5%増の2015億円だった。
コンシューマ事業における売上高は7497億円となった。そのうちモバイル売上高は4005億円となり、前年同期の3975億円から約30億円増加した。
1契約当たりの月間平均収入を示すモバイルARPUは3770円で、前年同期の3700円から上昇した。月間平均解約率は1.35%。スマートフォンに限定した解約率は1.38%だった。
そのほか、ブロードバンド売上高は1088億円、でんき売上高は555億円、物販等売上高は1849億円。同事業のセグメント利益は1529億円を確保したものの、前年同期の1538億円からは微減した。営業利益率は20.4%。
モバイルサービスの累計契約数は5787万件を突破した。主要回線の契約数は4111万4000件、そのうちスマートフォン契約数は3183万5000件。通信モジュールなどの契約数は1675万6000件となり、前年同期の1524万4000件から増加して全体の契約数拡大を牽引した。端末出荷数は170万5000台を記録した。
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