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楽天G、カブスとマイナー契約の常松選手をマネジメント支援

 楽天グループは17日、アスリートの支援事業をグローバルで展開する「Rakuten Sports」において、常松広太郎選手のマネジメント支援を開始した。常松選手は1月にMLBのシカゴ・カブスとマイナー契約を締結した外野手。

 今回の支援を通じて、楽天グループは常松選手の国内外におけるスポンサーシップ獲得やブランディングをサポートする。同社はこれまで、プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」の運営や、NBAの「ゴールデンステート・ウォリアーズ」とのパートナーシップなどを通じて、グローバルなスポーツネットワークを構築してきた。

 Rakuten Sportsでは、NBAに挑戦する河村勇輝選手など国内外のアスリートのサポートも行っており、これらのネットワークやマネジメントのノウハウを生かして多方面から同選手の活動を後押しする。

 常松選手は、プレーヤーとして世界最高峰の舞台を目指すだけでなく、スポーツが社会に生み出す価値や、テクノロジーやビジネスとの融合によって広がる可能性にも強い関心があるとコメントしている。