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最大震度7の熊本地震で停電、知っておきたいスマホの節電方法
2026年7月28日 20:29
28日に発生した熊本県を震源とする地震「令和8年熊本地震」の影響で、同県内で大規模な停電が発生している。
災害時の情報収集に役立つスマートフォンだが、本稿ではその節電につながる設定をご紹介する。
スマートフォンで大きく電力を消費する要素は、「ディスプレイ」「通信」「バックグラウンド処理」だ。これらの要素は、スマートフォンの設定を調整することで、大幅に消費電力を減らせる。
まずは「省電力モード」に
まずは、クイック設定メニューから「省電力モード/バッテリーセーバー」に設定しよう。これは、先述の3要素の消費電力を減らせるいわゆる“プリセット”設定のようなもので、iPhoneとAndroidそれぞれに用意されている。
なお、Androidには、さらに強力な「スーパーバッテリーセーバー」も用意されている。これは、メッセージアプリや電話、緊急情報サービスなどいくつかの必須アプリと設定した任意のアプリ以外を停止させるもので、さらに消費電力が少なくなる。
iPhoneの「低電力モード」
iPhoneでは、コントロールセンターや「設定」→「バッテリー」から、低電力モードをオンにしておこう。メールやアプリの通信が減り、一部のビジュアル効果も低減、あるいは無効になる。
ディスプレイの設定
ディスプレイでは、「明るさを下げる」「画面オフの時間を短縮」「ダークモード」の設定で、消費電力を減らせる。
iPhoneの場合
iPhoneの場合、明るさを下げるには、コントロールセンターから操作するか、「設定」→「画面表示と明るさ」から操作する。このとき、自動的に色味を変化させる「True Tone」もオフにしていい。
画面消灯までの時間設定については、同じく「画面表示と明るさ」で選べる。
このほか、画面の常時点灯機能「常にオン表示」(一部モデル)をオフにすることも節電につながる。「設定」→「画面表示と明るさ」から無効化できる。











