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Google 検索で優先したいニュースサイトを選べる「プリファードソース」が利用可能に

 グーグル(Google)は、Google 検索で好みのサイトを「トップニュース」で表示されるよう設定できる新機能「プリファードソース(Preferred Sources)」について、日本語に対応したと発表した。

 「プリファードソース」は、Google 検索で表示されるトップニュース欄に、お気に入りのメディアやサイトを優先的に表示できる機能。これにより、Google検索で表示されるニュースを、ユーザー自身の好みに合わせてカスタマイズできるようになる。

 利用方法は、「トップニュース」の横にある星型アイコンを押し、Webサイトをリストに追加するという流れ。追加できるWebサイトの数に制限はなく、いつでも変更できる。

 同機能はすでに、言語を英語に設定しているユーザー向けに提供されていた。その結果、20万件以上のさまざまなサイトがユーザーに登録され、「Preferred Sources」に登録したユーザーがそのサイトにアクセスする割合は、2倍にのぼったという。