ニュース

AirPods Max 2のワイヤレス低遅延機能は日本非対応、電波規制が原因

 4月上旬に発売予定の「AirPods Max 2」について、ワイヤレスでの低遅延接続機能が日本で利用できないことがわかった。アップル(Apple)のプレスリリースにも注釈が追加された。

 「AirPods Max 2」は発表時、ワイヤレスでの接続時に遅延を減少させる機能を搭載するとしていた。しかし、電波の規制の問題から、日本では同機能が利用できないという。

 なお、付属のUSB Type-Cケーブルを使った有線接続の場合は、超低レイテンシーで利用できるとのこと。

AirPods Max 2

 「AirPods Max 2」は、最新のH2チップを搭載したオーバーイヤー型ヘッドフォン。前世代に比べて1.5倍のANC、より自然に聞こえる外部音取り込みモードを搭載し、有線接続時は24ビット48kHzのロスレスオーディオが再生できる。

 また、新たに「適応型オーディオ」や「会話検知」に対応したほか、Apple Intelligenceによる「ライブ翻訳」が利用できる。

 大きさは168.6×187.3×83.4mm、重さは386.2g。バッテリー持ちはANC有効時で最大20時間としている。

undefined