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ドコモ、標準メッセージアプリを「Googleメッセージ」に変更

 NTTドコモは、3月12日以降に発売するAndroidデバイスから、標準のメッセージアプリに「Googleメッセージ」を採用する。

 従来、SMSやRCSでのメッセージのやり取りに使うアプリは、「+メッセージ」がプリインストールされ標準に設定されていた。しかし、12日以降に発売されるAndroid機種では、Googleが提供する「Google メッセージ」に変更される。

 対象となるのは、AndroidスマートフォンとセルラーモデルのAndroidタブレット。対象機種以外を利用している場合は、Google Play ストアからGoogle メッセージアプリをインストールし、標準に設定することで利用できる。

標準メッセージアプリの設定手順が案内されている

 なお、+メッセージは今後も提供され、引き続き利用できる。

 +メッセージは携帯大手3社が共同開発し、2018年から各社のAndoridスマートフォンで採用されてきた。標準のメッセージアプリについては、KDDIが2024年に「Googleメッセージ」を採用、ソフトバンクも3月18日に「Google メッセージ」を導入しRCSに対応すると発表していた。