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アップル、学生向け開発コンテスト「Swift Student Challenge」の応募受付を開始
2026年2月9日 16:31
アップルは7日、世界中の学生を対象とした開発コンテスト「Swift Student Challenge」の応募受付を開始した。学生が自身の創造性やプログラミング能力を発揮する本コンテストは、2月末まで応募を受け付ける。
革新性や創造性、社会的影響力、包括性の観点で優れた作品を提出した350名が受賞者として選出される。このうち特に優秀な50名は「優秀受賞者」として、米カリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社へ招待される。招待期間は3日間で、現地でのプログラムを通じてインスピレーションを得られる機会が用意される。
全受賞者には、Apple Developer Programの1年間無料メンバーシップに加え、アップルから特別なギフトが贈られる。
応募条件は、プロのデベロッパーとしてフルタイムで就業していない学生であること。年齢制限は、日本を含む多くの地域で13歳以上。また、Appleデベロッパとしての無料登録、もしくはApple Developer Programのメンバーである必要がある。
対象となる学生には、認定教育機関やApple Developer Academyの在籍者に加え、過去90日以内にこれらを卒業した人も含まれる。STEM教育カリキュラムの登録者や、高校卒業後6か月以内に大学などの高等教育機関への入学を申請中、あるいは入学が許可されている人も応募可能としている。
