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OpenAI、「ChatGPT Go」をグローバルで提供開始
2026年1月19日 12:02
OpenAIは、ChatGPTの新たなサブスクリプションプラン「ChatGPT Go」の提供を開始した。ChatGPTが利用可能なすべての国・地域で展開され、日本での利用料は月額1500円。
「ChatGPT Go」は、より手頃な価格で無料プランよりも多くの機能を利用したいユーザーに向けた新プラン。モデルには日常的なタスクに最適化された最新の「GPT-5.2 Instant」を採用した。
メッセージ送信や画像生成、ファイルアップロードなどの利用制限が無料プランと比較して最大10倍になるほか、より長いコンテキストウィンドウとメモリー機能により、ユーザーに関する情報を継続的に記憶させることが可能になるという。
これにより、同社の個人向けプランは、日常利用向けの「Go」、優先アクセスや高速応答を備えた「Plus」、プロフェッショナル向けの「Pro」というラインアップになる。
あわせて、今後数週間以内に、米国において「無料プラン」および今回の新プラン「ChatGPT Go」を対象とした広告表示のテストを開始する。上位プランであるPlus、Pro、Business、Enterpriseには広告は表示されない。ChatGPTの回答が広告の影響を受けることはなく、会話と広告は区別して表示される。会話内容が広告主に開示されることはない。
