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「Pixel 8 Pro」はなぜフラットディスプレイになったの? 担当者に聞いてみた

Pixel 8 Pro

 グーグル(Google)が発表した「Pixel 8」シリーズの上位モデル「Pixel 8 Pro」。

 Pixel 8 Proは、6.7インチの「Super Actua ディスプレイ」を搭載。先代の「Pixel 7 Pro」は画面端に向かってゆるやかなカーブを描くエッジディスプレイだったが、Pixel 8 Proはフラットディスプレイが採用されている。

Pixel 8 Pro

 エッジディスプレイからフラットディスプレイに変更された理由とは――。Google Pixel 製品管理担当 シニアディレクターのピーター・プルナスキー(Peter Prunuske)氏に聞いた。

プルナスキー氏

 同氏は「エッジディスプレイは、画面の没入感を高めるなどのメリットがある一方、誤タッチが増えたり耐久性が下がったりといったデメリットがある」と説明。

 Pixel 8 ProではPixel 7 Proと比べてベゼル幅を薄くし、狭額縁設計となったため、エッジディスプレイを採用しなくても没入感を維持できたという。また、フラットディスプレイの長所として耐久性が向上。デメリットを解消し、新たなメリットを生む変更になっている。