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ソフトバンク、「AQUOS sense7 plus」を10月上旬以降に発売

 ソフトバンクは、“ソフトバンク”の新商品として、シャープ製の5Gスマートフォン「AQUOS sense7 plus」を、10月上旬以降に発売する。価格は未定。

 シャープによれば、ソフトバンク限定での提供となり、SIMフリー版の計画はないとのこと。

 「AQUOS sense7 plus」は、約6.4インチのIGZO OLEDディスプレイを搭載するスマートフォン。ディスプレイは最大240Hz駆動に対応する。本体の大きさは約76×160×8.2mm、重さは約172g。

 チップセットは、クアルコムの「Snapdragon 695 5G」。6GBのメモリーと、128GBのストレージを備える。外部ストレージは、最大1TBのmicroSDXCカードに対応する。

 動画のフレームレートが最大5倍になる「フレーム補間技術」をサポート。24fpsの動画の場合、120fpsへのフレーム補間に対応する。また、BOX構造の大口径ステレオスピーカーの採用により、「AQUOS sense6」との比較で、低音域の平均音圧が約2倍に向上した。

 アウトカメラは、約5030万画素の標準カメラ(F値1.9)と約800万画素の広角カメラ(F値2.4)の2眼構成。1/1.55インチのイメージセンサーに加え、フラッグシップモデル「AQUOS R7」の高画質化技術を応用した新画質エンジン「ProPix4」を備える。

 バッテリー容量は5050mAh。バッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ」により、3年後でもバッテリー容量が90%以上維持されるという。

 生体認証は、指紋認証と顔認証の両方をサポートする。顔認証はマスクをしたままでもロックを解除できる。

 防水防塵性能は、IPX5・IPX8/IP6X。おサイフケータイとNFCにも対応する。

 5Gの対応バンドは、n3、n28、n77、n78。4Gは、バンド1、2、3、8、12、17、38、41、42をサポートする。nanoSIM、eSIMを利用できる。

主なスペック
項目内容
大きさ約76 × 160 × 8.2mm
重さ約172g
チップセットSnapdragon 695 5G
メモリー6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.4インチフルHD+(2,340 × 1,080ドット)
IGZO OLEDディスプレイ
アウトカメラ標準カメラ:約5,030万画素(F値1.9)
広角カメラ:約800万画素(F値2.4)
インカメラ約800万画素(F値2.0)
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothVer.5.1
バッテリー容量5,050mAh
防水/防塵IPX5・IPX8/IP6X
生体認証顔認証(マスク対応)、指紋認証
その他の機能おサイフケータイ/NFC