本日の一品

ノートパソコンにはプロテクター装着がオススメの巻

 先日、これまでメインマシンとして使用していたiMacを手放し、MacBook Air(M3)を購入しました。久々に薄型のノートパソコンを手にして、筆者がまず準備したのはハードケース、いわゆる保護用のプロテクターです。

 Amazonで検索すると、さすが人気機種だけあってさまざまな製品が見つかります。その中から、装着しやすく透明度の高いものを選び、さっそく購入。届いた後すぐに装着して使用を開始しました。

MOSISOの「プラスチック ハード ケース カバー(クリア)」。

 筆者が購入したのは、MOSISOというブランドの「プラスチック ハード ケース カバー(クリア)」という製品です。価格やレビュー数などを参考に選びましたが、正直なところ似たような製品が多数あり、性能に大きな差はなさそうです。

プロテクターを装着したMacBook Air(M3)。多少見た目がゴツくなりました。
横から見るとほとんど違和感がありません。

 「ノートパソコンにプロテクターなんて必要か?」「モビリティーを重視する製品に重さを足すなんて矛盾している」「単純にダサいのでは?」……などといったご意見もあるかもしれません。しかし、筆者にはプロテクターを装着する明確な理由があるのです。

 今回は製品の紹介とともに、筆者なりの“プロテクターのススメ”をお話しさせてください。

装着前後の重量。約1.23kg→約1.46kgになります。

 筆者がプロテクターを必要とする理由は3つあります。

 1つ目はもちろん「本体の保護」です。筆者は非常に不注意で、何かと身の回りのものを壊したり、自分が怪我をしたりすることが少なくありません。スマートフォンは傷だらけですし、ノートパソコンやタブレットもよくぶつけてしまいます。そんな自分から機器を守るために、プロテクターは欠かせません(気をつければ良いだけだろうというご意見には「そういうことじゃないんだよ」とお返しさせていただきます)。

片手で持つとさすがにちょっとズシッと感じます。とはいえ持ち運べないほどでもありません。

 2つ目は「リセールバリューの維持」です。以前に使っていたMacBook Airにもプロテクターを装着していましたが、買い取りに出した際、かなり古い機種だったにもかかわらず「本体がきれい」という理由でけっこうな高値が付き驚きました。将来手放すときのことを考えても、プロテクターで守っておいて損はないと思います。

 そして3つ目。実はこれが最も大きな理由で、「天板にステッカーを貼りたい」という欲求です。

さっそくベタベタシールを貼っています。わかる人が観たら節操がないと思われそうな3点シール。

 展示会でもらったものや、趣味のステッカーをノートパソコンの天板に貼っている方は多く見かけます。あれはカッコいい。筆者も真似したいと思っていましたが、天板に直接貼るのはためらわれました。

 ただベタベタ貼って、飽きて剥がしたときに跡が残ったらどうしよう……などと悩んだ末、「透明なプロテクターを装着して、その上に貼ればいい」と気づいたのです。これが、先代のMacBook Airにプロテクターを装着する決め手になりました。

表面にもシールをベタベタ。余白を空けておいて、これからお迎えするシールを張る楽しみを残してあります。

 新しい相棒のMacBook Airにも、透明プロテクターを装着した今、さっそくお気に入りのシールをベタベタ貼って楽しんでいます。自分のパソコンだと主張できる楽しさがあり、飽きたらプロテクターごと交換できるのも利点です。

 以上が、筆者がノートパソコン(特にMacBook Air)にプロテクターを装着することをおすすめする理由です。

 筆者は硬質で透明なタイプを選びましたが、柔らかい素材のものや、本体保護を兼ねたスキンシールなども多数販売されています。お好きな方法で、あなたの相棒を守りつつ、個性を表現してみてはいかがでしょうか。

製品名発売元価格
MOSISOプラスチック ハード ケース カバー(クリア)MOSIMO1295円