スタパ齋藤のApple野郎
ぐぬっ!もう1個欲しいッ!!! 画面付きで超絶カワイイUSB充電器「Anker Nano Charger(45W)」を衝動買い!
2026年10月28日 00:00
な〜んとなく買ったら「ぐぬっ! もう1個欲しいッ!!!」となった製品がある。「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」というUSB充電器だ。
小さいし、出力も大きいし、シンプルだし、色もキレイ。という程度で買ったのだが、使ったら、あ〜ら楽しい♪ もう1個欲しいッ!!! となったのだ。
欲しくなった理由は後述するとして、まずは充電器としての実用性の高さを。
第一にスイングプラグが便利だ。格納した状態から90°起こせて、さらに90°展開して向きが変わる。ので、画面やUSB Type-Cポートを使いやすい方向に向けられる。
最大45WのUSB PD出力なので、スマートフォンからノートPCまで幅広く使える。それでいてポケットサイズ。4色のカラーバリエーションはどれもイイ感じだし、出力状態などをディスプレイに表示できるしで、「大出力が必要」「多ポートが必要」といった以外の多くの用途に適しそうな実用性を備えている。
もう1個欲しいッ!!! その1「Appleデバイスを自動検知」
使い始めてすぐ「もう1個欲しいッ!!!」と思った理由のひとつめは、Appleデバイスを自動的に検知してモデルごとに最適な出力で充電するという機能性だ。iPhoneやiPadをつないで充電を始めると「Charging iPad mini 7」といった表示がなされ、iPad mini 7に適した充電が行われる。
ちなみに、検知できるAppleデバイスは、iPhone 17eを除くiPhone 17/16/15シリーズ、iPad Pro 11インチ(2020~2024年モデル)、iPad Pro 12.9インチ(2020~2022年モデル)、iPad Pro 13インチ(2024年モデル)。iPhone 18 Pro Maxをつないだら単に「Charging iPhone」だけ表示された(iPhone 18発売以前に発売された充電器なので)。
まあ、USB PD対応の充電器なので、端末名が表示されるのが嬉しいくらいで、充電自体にはそ〜んなに大きな違いは出ないと思われる。ANKERのUSB充電器もAppleデバイスも機器を最適に充電する/充電されるように設計されているので、「わー使っているデバイスを認識して機種名が出て楽しい〜」くらいのメリットとも言えよう。
でも嬉しくないスかぁ〜、こういうちょっとしたギミック。平凡だった充電という作業が、なんかこう、少し嬉し楽しい作業に変わる感じで。
もう1個欲しいッ!!! その2「かわいい〜♪」
ふたつめの「やっぱりもう1個欲しいッ!!!」と思った理由は、表示のカワイさである。いちいち表示がカワイイのだ。ソレを写真でご紹介。
充電してないときにも楽しめる充電器って凄くないスか? ていうか非常に楽しい。カワイイ。萌え♪
ちなみに、充電していないときに表示されるアニメーションパターンはいくつか入っている。キャラクターアニメーション表示→約10秒経過→いろいろな楽しいアニメーション表示→キャラクターアニメーション表示……が繰り返されるようだ。
なお、デバイス充電中には「画面オフタイマー」の設定を「1分」「10分」から選べる。この設定により、上記の「充電していないときの楽しいアニメーション」も1分もしくは10分表示されると画面がオフとなって消えてしまう。
ずーっと表示されていればいいのに! とか思う俺だが、しかし、10秒毎にアニメーション表示されると「あと10秒で何が表示される?」とか思ってずーっと見てしまうので、まあオフタイマーが機能してくれたほうがいいかも。
というわけで「楽しみながら充電器を使いたい」というならヒッジョーにオススメ。まあでも率直なところ、「凄く意味のあるアニメーション表示」ってわけではないし、パターンには限りがあるので、そのうち飽きはするが。とは言っても、その表示を見た人は非常に高い確率で興味を示して喜んだりするので、やっぱりヒジョーにおすすめしたいUSB充電器と言えよう。












