スタパ齋藤のApple野郎
流れる冷却水が見える!! UGREENのMagSafe対応モバイルバッテリーを購入!
2026年10月21日 00:00
iPhone 18 Pro Maxを買ったが、まだあまり使い込んでないので、その使用感はまた今度書きまぁ~す♪ STAP齋藤のiPhone 18 Pro Maxレビューはありまぁ~す♪ STAP齋藤……?
ともあれ、そういうコトで今回は買わざるを得なかったモバイルバッテリーについて。モノはUGREENの「MagFlow Pro 10000mAh マグネット式モバイルバッテリー 25W」である。
このモバイルバッテリー、お高い。メーカー価格は1万8980円。単にバッテリー容量だけで考えると、相場の5~6倍のお値段というイメージになる。だが、セールで売られていることが多く、Amazonでは1万3000円~1万4000円といった価格レンジで買うことができたりする。
といっても、その実売価格でも相場の4倍くらいのお値段。まあスペック的にゴージャスなモバイルバッテリーなので、相応のコストをかけたうえで生産されているので仕方がない。
ちなみに俺の場合はAmazonで1万4235円で購入した。このテのモバイルバッテリーを多々持っているのに、である。手持ちのスマートデバイスの数よりずっと多く持っているのに、だ。手持ちのモバイルバッテリーを全部箱に入れて持ち上げようとすると腰をヤッ(以下略)。
買った理由はこのモバイルバッテリーの魅力にあらがえなかったからだ。その魅力とは? ↓コレだぜぇぇ~ッ!!!
2004年頃に水冷デスクトップPCを自作しまくったが、冷却液(クーラント)は青で、それが流れるホースは透明としていた。なぜなら(たま~に)冷却液の流れが見えて嬉しいからであるッ!!! 俺の自作PCのホースには、いま、猛烈に(いやそんな速くないが)クーラントが流れているッ!!! 感動したッ!!! みたいな?
このUGREENのモバイルバッテリーがお高いのに加えて手持ちモバイルバッテリーがたくさんあるのにも関わらず買ったのは、流れる冷却液が超絶カッチョいくて嬉しいからである。流れるクーラントを眺めるためだけにカッとなって無駄にiPhoneを充電して嬉しがっている。後悔していない。反省もしていない。
ということなので、流れるクーラントを見てニンマリしたり、それを友人知人に見せびらかして「え~なにソレぇ~!」と驚かれたいなら、ゼヒ! なお、流れる冷却液は写真や動画ほどハッキリ見えない(窓からの見え方が暗め)なので、明るい環境下で見て楽しんだりドヤッたりしていただきたいッ!!!
冷却液の流れが見えて嬉しいだけじゃない、先端的な要素を多々搭載!
このモバイルバッテリーはお高いわけだが、なんかこう、中の人がやりたい放題的に先進テクノロジーを投入しまくってつくったのでは、という印象がある。「どうせコストかさむんだし、アレもコレもソレも搭載しちゃおうぜ」的な?
たとえば安全性。バッテリーセルはリチウムポリマー電池で、ATL(アンプレックステクノロジー)社によるもの。13層の保護機能を備え、2トンの圧壊試験/釘刺し試験/140℃加熱試験のいずれでも発火・爆発は確認されなかったという。また800サイクルの寿命試験後もバッテリー容量の80%以上を維持したとしている。
発熱への対応としてはUGREEN独自の「ThermalGuard」自動発熱制御システムも搭載している。充電中のバッテリーの温度変化を逐一検知して温度を適切にコントロールしつつ安全な充電を行える。
それから充電における機能性。前述のとおりQi2 25W充電に対応し、対応スマートフォンを最大25Wで急速ワイヤレス充電できる。また、充電・給電に対応したUSB-Cケーブルを内蔵し、さらに充電・給電に対応したUSB-Cポートも搭載。同時に3つのデバイスを充電できる。
なお、USB-Cポートからの最大出力は最大45Wで、本体を充電するときには最大30Wの入力に対応する。Qi2 25W急速充電に対応し、スマートフォンやタブレットやPCを有線急速充電することができ、モバイルバッテリー自体も急速充電することができるというわけだ。対応する充電規格はPD 3.0/Qi2/QC 4.0/PPSなど多彩。他方で、ワイヤレスイヤホンなどの低電力デバイスにも対応している。
ちょっと便利なスマートディスプレイも搭載している。充電中の出力W数や充電回数、バッテリー残量などをリアルタイム表示してくれる。充電中の状態が可視化されるので「ちゃんと充電されてるのか?」的な疑問もひと目で解消できる。
MagSafe吸着力も十分強いという印象。スペック的には「16個+1個のN52Hマグネットを搭載」しているので、iPhoneの背面のマグネット配列と同じフル配列となっている。「N52H」ネオジム磁石のグレードで、最も磁力が強い最高レベルを示す。吸着力のスペックは「最大8N」となっており、約800gのものを持ち上げられる引っ張り強度がある。
なので、裸のiPhone 18 Pro Maxにもビシッと吸着する。またこのモバイルバッテリーの吸着面は滑りにくいラバー的な素材となっていることもあり、iPhone 18 Pro Maxの背面からズレるようなこともほぼない。
という感じで、MagSafe対応モバイルバッテリーとしても最高峰と言えるスペックの製品。「より完璧に近いモバイルバッテリーが欲しい!」という人はぜひチェックしていただきたいが、でもやっぱりサイコーなのは内部に流れる冷却液の動きが見えること。非常に楽しいのでゼヒ!







