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アンカーからディスプレイ付きの新充電器「Anker Nano Charger」、充電中のスマホを表示

 アンカー・ジャパンは、スマートディスプレイを搭載したUSB急速充電器「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」を発売した。価格は3990円。

 Anker Japan 公式オンラインストア、直営店のAnker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、一部の家電量販店などで取り扱われる。4月15日までの間、Amazon.co.jpとアンカーの公式ECでは20%オフで購入できる。

 本体側面にスマートディスプレイを搭載したUSB急速充電器。機器を接続すると、USB Power Deliveryのプロトコルに加え、Anker独自のAIチップによって接続されたiPhoneのモデル名を検知し、ディスプレイに表示する機能を持つ。

 ディスプレイにはiPhoneのモデル名のほか、出力や本体温度、充電の進行状況などが表示され、リアルタイムで充電状態を確認できる。また、充電状況に応じて表情や動きが変わるオリジナルキャラクターの演出もある。モデル名が表示されるのは、iPhone 13~17シリーズだが、iPhone 13/13 Pro/14/14 Pro/17eおよびAndroid端末は非対応。

 充電出力は最大45W。接続したiPhoneのバッテリー残量に応じて出力を自動で最適化し、充電初期は高出力で、残量が増えると出力をおさえてバッテリーへの負荷を軽減する。また、本体上部のタッチ式ボタンを操作することで、充電時の発熱を最小限に抑える「保護充電モード」に切り替えられる。

 コンセントに挿すプラグ部分は、90度と約180度の2段階で角度を調整できる「スイングプラグ」。コンセントの向きやスペースに合わせて柔軟な角度で接続できる。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、オレンジの4色展開。ブルーとオレンジのみ、4月下旬の発売を予定している。

 本体の大きさは、プラグを除き約36×36×40mmで重さは約72g。入力は100-240V, 1.5A, 50/60Hzで、出力は5V-3A/9V-3A/15V-3A/20V-2.25Aの最大45Wとなる。