スタパ齋藤のApple野郎
iPhoneでLEDライトを直接充電! OLIGHTの超小型ライト「imini2」が防災EDCに最適な理由
2026年8月26日 00:00
久々にLEDライトを買おうとしたら……あらま、今ってこういう感じに! 小型LEDライトもフツーにUSB充電対応であり、モバイルバッテリーなどに直接挿して充電できるタイプが多々あった。便利そうねぇ~と思って購入。
買ったのはOLIGHT(オーライト)ブランドの「imini2」という小指先サイズのライト。Amazonで2171円だった(プライムデーセール価格)。現在は2895円で売られている。
imini2は「小さいしお手ごろ価格だしUSB充電だし、OLIGHT好きだし、これでいいや!」と雑に購入した。のだが、使ってみたら予想以上に明るいし片手でクイックにオンオフできるしスゲく便利であった。充電用USBコネクターもシンプル&頑丈そう&カバー付きでヨシ!
それと「あ、コレってもしかして……」と思って、iPhone 16 Pro Maxでの充電を試してみた。するとフツーに充電できた♪
iPhoneで充電まで! ヤバい……ていうか、そうか、そうだよね~、iPhoneってモバイルバッテリー的にも使えるんだったよね~。なんか雑に買ったimini2が、急に防災的な側面でも役立つEDC(EveryDay Carry/毎日持ち歩く携帯品)ライトに見えてきたゼ!!! ってモトからそういうライトか、これ。
USB-C充電タイプのOLIGHT「iUltra」も買ってみた!
そうか、imini2、使いやすいゾ! 小さいし、明るいし、片手でクイックにオンオフすることもできるし、USB充電できるし、iPhoneからも充電できるし。じゃあアレも買おう!
アレ、というのはimini2の上位機種のOLIGHT「iUltra」だ。imini2との違いは、USB-C充電で、より明るいということ。マグネット式のオンオフ機構などは同様の使い勝手だ。Amazonで4076円で買った(プライムデーセール価格)。現在は5095円で売られている。
USB-C充電ができるのでより便利なハズ! より明るいのもよさそう!と思って、imini2の倍近い値段がするiUltraを買ったが、んんんん~明るさは「確かに明るいけど、ぶっちゃけimini2と似たような明るさ」って感じであった。どちらのライトも十分に明るいのだ。
また、USB-Cプラグが保護される機構はイイのだが、USB-A充電端子丸出しってだけのimini2と比べると「iUltraのUSB-Cプラグ内に砂とかホコリとか入りそう」という印象。「毎日持ち歩くならimini2のほうが安心かも」みたいな?
ちなみにimini2に付属するUSB-Aコネクターカバーは、ちょっとキツいが、iUltraにも装着できた。imini2には2個のコネクターカバーが付属していたので、現在もその販売仕様が変わっていないなら、imini2とiUltraを買うことでiUltraのコネクターもカバーで保護できるということになる(装着感がキツめだけど)。
勢い余ってOLIGHT「Baton Ultra」も買ってしまう
身の回りはもうUSB充電機器ばかりだし、OLIGHTの最近のライトは洗練度が高いし、でも手持ちのハンドライトは電池式とかmicroUSB充電式とかだし、などと小さな理由をかき集め、OLIGHT「Baton Ultra」も買う俺なのであった。Amazonで1万0636円だった(プライムデーセール価格)。現在は1万3295円で売られている。
ちなみにOLIGHTのBatonシリーズは「手のひらに収まるコンパクトサイズだが非常に明るい」という小型・高輝度のタクティカルライト。わりと軽いので常時携帯にも向く。
んんん~タクティカルライトなので、ちょーっと点灯モード多くて使いこなしが面倒かな~って感じ? それと18650電池が独自規格品(プラス側にマイナス側接点もあるなど)なので、手持ちの18650電池が流用できなかったのが残念ッ!!!
でも超明るいし、それでいて十分にコンパクトで軽い。ランタイムも長い。実用性は高いのであった。
なお、このBaton UltraもiPhoneで充電できることはできるが、バッテリー容量が大きいことと、iPhoneからの充電も遅いので「iPhoneからの充電を前提に使う」というのはちょっとナイ。容量たっぷりのモバイルバッテリーとの併用ならアリかも。
ともあれ、やっぱりオモシロいっスね~高輝度ライト類。まあ暗いところでの行動はそうそうナイ俺ではあるが、虫があかりに集まるように、こういうライトに惹かれてしまって……また買いそう? かもしれない。















