みんなのケータイ

同窓会でXiaomi 14 Ultraを自慢してきました

【Xiaomi 14 Ultra】

 Xiaomi 14 Ultraを使い始めてから1カ月以上経ちました。いろいろな場所でいろいろな被写体を撮って、カメラを使いこなしたいところですが、まだ、そんなに使い込んではいません。今年は気になるスマホが続々とリリースされるため、次から次へと新しい機種を借りて、レビューを書いているからです。自分のスマホよりも、メーカーから借りているスマホで写真を撮ることのほうが多いんです。そして、そうした仕事を通して、「やっぱりXiaomi 14 Ultraのカメラはすごいなぁ」と思ったりもしています。

 筆者は、Xiaomi 14 Ultraではオートの「写真」モードで撮ることが多いのですが、それで満足がいく写真が撮れるんですよ。逆に、「ポートレート」モードにすると、陰影が強調されるのが気になったり、「夜景」モードを使わないほうが自然で美しい夜景が撮れるように感じたりもしています。

久しぶりに訪れた母校で撮影。あいにくの曇天だったが明るく写った
夕景もきれいに写る。この写真は太陽を光線を写すために、絞り値を調整したと記憶している
愛犬の撮影にも活躍。背景のボケ方も気に入っている
フィルターを設定して、雰囲気を変えて撮ることもある

 先日、大学の同窓会があり、Xiaomi 14 Ultraを持っていきました。久しぶりに会った旧友たちと写真を撮り、「LINE」や「Messenger」で送ってあげると、とても喜ばれました。室内でも明るくキレイに写ることに驚いたようです。Photography Kitを装着していたので、スマホであることに気づかず、カメラだと思っていた人も多かったです。「どこのスマホ?」と聞かれて「シャオミ」と答えるとポカ〜ンとされて、「中国のメーカーだよ」と教えてあげると顔をしかめる人もいたり……。19万9900円という価格を教えると、唖然としていました。おそらく、それが中高年世代の一般的な認識なのでしょう。

 Photography Kitは人にシャッターをお願いするときにも便利。「ここを押すだけ」と伝えれば、まず失敗する人はいません。中高年世代はデジカメの操作には慣れていますからね。

デジカメと同じ感覚で押せるシャッターボタンが魅力

 Xiaomi 14 Ultraを使っていて、モヤッとしていることがあります。それは電池持ち。Photography Kitを装着して使っていると、電池が減るのが速い気がするんですよ。グリップには1500mAhのバッテリーが内蔵されていて、グリップから本体のバッテリー(5000mAh)にも充電される仕組みになっています。そのためか、グリップの電池の減りがものすごく速いんです。ほとんど使っていなくても、気がついたら5%になっていたりします。グリップから本体への充電をオフにしても、さほど変わらないので、待機時に消耗される電力がかなり多いように感じています。そこで、最近は、普段はグリップを外して、撮影時にだけ装着するようにしています。

カメラグリップから本体への充電は初期設定ではオンになっていたが、オフにできる

 Photography Kitを装着した状態で、本体とグリップの両方のバッテリーを充電することも可能。それは便利なのですが、本体が先に充電されて、そのあとにグリップが充電される仕様になっているようです。なので、グリップの電池が著しく減った場合は、グリップを外して、グリップだけを充電したほうがよいようです。

 グリップのバッテリー残量は、グリップを装着した際に表示されます。装着した状態でいつでも確認できると便利だと思うのですが、その方法が見つからず、いったん外して再度装着したりしています。

グリップを装着すると、グリップのバッテリー残量を確認できるが、装着した状態で「クイック設定」画面などでも確認できると便利だと思うのだが……
Xiaomi 14 Ultra本体とグリップを別々に充電するのがベスト

 というわけで、電池まわりの仕様や挙動は、まだしっかり理解できておらず、迷いながら使っているのが現状。でも、デジタルカメラとしては十分な電池持ちとも思っています。

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