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楽天カードがAndroidのタッチ決済刷新、楽天ペイでは終了

 楽天カードは、Androidスマートフォン向けの「タッチ決済」を新方式「ウォレット決済サービス」へ移行すると発表した。現行の「楽天ペイ」アプリによるタッチ決済機能は、2027年1月中旬~2月中旬頃にサービスを終了する。

 Androidスマートフォンで利用できる楽天カードのタッチ決済は、「楽天ペイアプリでのVisa/Mastercard決済」と「Google PayによるQUICPay決済」の2種類が提供されている。

 今回、新方式に切り替わるのは「楽天ペイアプリでのVisa/Mastercard決済」で、10月下旬~11月中旬頃に新方式「ウォレット決済サービス」に移行する。新方式の設定方法は、追ってメールやWebサイトなどで案内される。

 新方式移行に伴い、従来の「楽天ペイアプリでのVisa/Mastercard決済」は、新規設定が9月30日13時で受付を終了する。サービス自体は、2027年1月中旬~2月中旬頃のサービス終了まで利用できる。

 なお、Androidスマートフォンに「Google PayによるQUICPay決済」や、iPhoneの「Apple Pay」決済は引き続き利用できる。