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タクシーアプリ「GO」が4000万ダウンロード突破、1年1カ月で1000万増
2026年8月17日 16:27
GOは、タクシーアプリ「GO」の累計ダウンロード数が4000万を突破したと発表した。2025年7月の3000万ダウンロード達成から1年1カ月で、1000万ダウンロード増加した。
「GO」は2020年9月にサービスが開始され、2025年9月には全国47都道府県で利用できるようになった。空港や駅、ランドマークなどではアプリ専用の乗り場も拡大しているほか、相乗りサービス「GOエコノミー」も展開されている。
GOによると、2026年2月~7月に北海道、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、埼玉県、千葉県の10都道府県で集計された注文時のマッチング率は約97%だった。「今すぐ呼ぶ」をタップしてから車両が決まるまでの時間は中央値で約5秒、車両決定から乗車までの待ち時間は中央値で約3.3分とのこと。
アプリ内で利用できるサービスも拡充されている。2022年2月~7月と2026年2月~7月を比較すると、スライドドア車両や優良乗務員などを選べる指定配車の数は5倍、「AI予約」の注文数は3倍、「GO PREMIUM」の注文数は4倍に増加した。
2024年12月に開始された「GOエコノミー」では、2026年7月末までの累計輸送人数が20万人を突破した。
「GO」では、現在地などを指定してタクシーを呼べるほか、事前確定運賃やAI予約、複数台の配車などに対応する。
支払い機能「GO Pay」では、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードに加え、d払い、PayPay、Apple Payを利用できる。

