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LINE、送信後15分以内なら修正できる「メッセージ編集」機能 秋以降は有料特典へ

 LINEヤフーは、「LINE」で送信済みのメッセージを後から編集できる新機能を順次提供開始した。まずは「LINEラボ」での提供となり、8月中には全ユーザーが利用できるようになる。秋以降は、月額制サービス「LYPプレミアム」の会員向け特典として正式に提供する。

 従来は誤字に気づいた際などに利用できる機能として、メッセージ自体を取り消す「送信取消」機能を提供してきた。今回の新機能は「取り消すまでもない誤字を修正したい」「送り直す手間を省きたい」というユーザーのニーズに応えたもの。

 なお、コミュニケーションの信頼性や透明性を考慮し、トークにおける編集可能時間を送信後15分間に制限した。

 トーク画面で自分が送ったメッセージを長押しし、メニューから「編集」を選んで内容を修正できる。編集したメッセージには「編集済み」というマークが表示される。1対1のトークやグループトークでは送信後15分間、Keepメモでは送信後6日間まで編集できる。

 送信側はアプリのバージョン26.12.0で同機能を利用できる。編集内容を相手の画面に反映するには、相手もバージョン26.5.0以上を利用している必要がある。

 現在は最新機能を先行して試せる「LINEラボ」を通じて提供しており、アプリの設定画面から同機能をオンにすると利用できる。LINEラボでの提供期間中に限り、全ユーザーが無料で試用できる。

 秋以降は「LYPプレミアム」の会員限定機能へ移行する。なお、同サービスの「ライトプラン エンジョイパック」では利用できない予定。