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楽天、「Rakuten AI Optimism」の展示内容を追加公開 AIや衛星通信を体験
2026年7月8日 12:09
楽天グループは、8月5日~7日にパシフィコ横浜で開催するビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」について、展示エリア「エキシビション」のコンテンツと、ビジネスカンファレンスのゲストスピーカー情報を公開した。入場は無料で、事前の参加登録が必要となる。
エキシビションでは、AIをはじめとするテクノロジーによる未来の体験や、最新サービスを見て、触れて、体感できる展示が用意される。
中核となる「Rakuten AI」ブースでは、楽天エコシステムとデータを活用したAIの未来を疑似体験できる。楽天IDを軸に日常生活のさまざまなシーンがつながる、楽天ならではのAIの可能性が紹介される。
「楽天モバイル」ブースでは、「AIで進化する、次世代のモバイル体験」をテーマに展示が実施される。日本国内での実現を目指す、低軌道衛星と市販スマートフォンによる直接高速インターネット通信の仕組みが解説されるほか、米AST SpaceMobileの低軌道衛星やフェーズドアレイアンテナの大きさをAR表示で体感できる。
「フィンテック」ブースでは、決済から資産形成までをより身近で便利にするサービスが紹介される。来場者が未来の金融体験に期待することや実現してほしいことを葉に見立てて集める参加型コンテンツ「Future Tree」も用意される。
また、「Sports × AI」をテーマにした「スポーツ」ブースでは、コンディションチェックや野球、サッカーのトレーニング体験のデータをもとに、AIが来場者のアバターを生成する。パーソナライズされた入場演出や応援歌により、スタジアム体験を創出するという。
ビジネスカンファレンスには、新たに伊集院光氏、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏、ファミリーマートの足立光氏、コルクの佐渡島庸平氏などが登壇する。AIを活用したビジネス変革や、テクノロジーが切り拓く未来の戦略について講演が実施される。



