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FCNTの最新スマホ「arrows Alpha2」発表、ドコモから8月下旬以降に発売
2026年6月25日 10:04
FCNT製最新スマートフォン「arrows Alpha2 F-51G」が発表された。NTTドコモの新商品として2026年8月下旬以降に発売される。ドコモオンラインショップでは価格未定と案内している。
カラーバリエーションはインディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーンの4色展開。このうち、レッドとブルーグリーンはドコモオンラインショップ限定で販売される。
AIによる情報整理とクイック起動
先代モデルに続き、「arrows AI」を搭載し、会議の文字起こしや日常的に届く通知の要約などを実行してユーザーの効率化を支援する。
さらに、「Perplexity」や「Copilot」、「Google Gemini」「かこって検索」などのAIサービスも利用できる。
本体側面には最大3つまで機能を割り当てられる「アクションキー」を備えており、任意のAI機能や決済アプリを設定してただちに起動できる。
センサーを用いた自律神経測定
背面のカメラ下部に脈波センサーを搭載する。指先から取得したバイタルデータを、京都大学名誉教授監修のAIアルゴリズムで分析する。
自律神経活動の傾向を測定し、毎日のコンディションをレポートすることで健康的な生活習慣づくりをサポートする。
長寿命バッテリーに急速充電
5370mAhの大容量シリコンカーボンバッテリーを内蔵し、1回の充電でおおむね2日間の利用が可能という。
1%→100%まで、約40分で充電できる急速充電をサポート。
また、端末へ直接電力を供給して電池の劣化を防ぐダイレクト給電に対応する。
独自の充電制御技術により、4年後でも初期容量の80%を維持する。
最高水準の耐久性
本体はアルミニウムフレームとグラスファイバー背面を採用した。
IPX6/8/9の防水性能とIP6Xの防塵性能を備え、淡水での水中撮影にも対応する。
米国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」の23項目に準拠し、1.8mの高さからコンクリートへの落下試験をクリアしている。ディスプレイガラスには「Gorilla Glass Victus 2」を採用した。
カメラとディスプレイ
アウトカメラは、約5030万画素のメインカメラ(広角)と約4990万画素の超広角カメラで構成される。
メインカメラにはソニー製の1/1.56インチセンサー「LYTIA 710」を採用し、暗所でのノイズを抑えた。
インカメラも約4990万画素となる。4K/60fpsの高フレームレート動画やHDR動画の撮影をサポートする。
ディスプレイは約6.4インチのLTPO有機EL(1200×2670)を採用した。リフレッシュレートは最大144Hz、最大輝度は3000nitとなる。Dolby Atmos対応の立体音響とハイレゾ再生もサポートする。
基本スペック
チップセットとしてMediaTekの「Dimensity 8350 Extreme」を搭載する。メモリー(RAM)は8GB、ストレージ(ROM)は256GBを備える。ドコモオンラインショップ限定で、インディゴカラーのみRAMを12GB、ROMを512GBに増強したモデルも販売される。最大2TBのmicroSDカードに対応し、最大16GBの仮想メモリーを追加設定できる。
Android 16を搭載し、最大3回のOSバージョンアップと5年間のセキュリティアップデートが提供される。前モデル「arrows Alpha」のコンセプトを継承しつつ、デザインのフラット化やパフォーマンスの向上を図った。




















