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ソフトバンク、「AQUOS R11」を7月上旬以降に発売 1万円相当の還元も

 ソフトバンクは、シャープ製のスマートフォン「AQUOS R11」を7月上旬に発売する。価格は15万6960円。他社からのMNPで、端末購入プログラム「新トクするサポート+」に加入し、端末を25カ月目に返却、ソフトバンクで対象機種に買い替えると、実質負担額8万3760円で利用できる。月々の負担額は3490円となる。

 「AQUOS R11」は、ライカ監修のカメラを搭載したシャープ製のAndroidスマートフォン。写真に写り込んだ文字を自動でぼかす「プライバシーセーフ」機能や、カメラ部に光るライン「アカリウム」を備える。

 背面カメラは3眼構成。約5030万画素の標準カメラと広角カメラ、約3850万画素の望遠カメラに加え、14chスペクトルセンサーを搭載する。さらに、被写体に応じて自動でズーム倍率を調整するAI機能「スマートフィットズーム」や、写真に写り込んだ文字をAIで検出し、自動でぼかしを追加する「プライバシーセーフ」機能を搭載している。

 ディスプレイは、6.5インチで最大3600nitに対応する「Pro IGZO OLED」を採用。ベゼルを約21.7%スリム化することで、手に持ちやすいサイズ感と大画面を両立している。

 チップセットには「Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform」を採用し、メモリーは12GB、ストレージは256GBを搭載する。

 背面カメラが収まるカメラリング部分の中央には、光るライン「アカリウム」を配置。電話の着信やアプリの通知を光で視覚的に伝えるほか、ヒーリングサウンドと連動するアンビエント機能により、リラックス空間を演出できる。また、光をランダムに拡散するアクセサリーがアイリスから販売される。

 本体の大きさは約156×74×8.9mm、重さは約195g。カラーバリエーションは、ネイビーとアイボリーがソフトバンクから発売される。デザインは、三宅一成氏が設立した「miyake design」監修で、手になじむフォルムと自由曲線を取り入れたカメラデザインとなっている。

ネイビー
アイボリー

 「AQUOS R11 デビューキャンペーン」として、AQUOS R11をソフトバンクで購入し、8月20日までに専用ページから応募することで、1万円相当のPayPayポイントがプレゼントされる。

主なスペック
項目内容
OSAndroid 16
大きさ/重さ約H156×W74×D8.9mm/約195g
CPUSnapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM/ROM)12GB/256GB
ディスプレイ約6.5インチフルHD+(1080×2340ドット) Pro IGZO OLED(1~240Hz可変駆動、ピーク輝度3600nit、全白輝度1800nit)
アウトカメラ(標準)有効画素数約5030万画素 CMOS(F値1.9、光学式手ブレ補正)
アウトカメラ(広角)有効画素数約5030万画素 CMOS(F値2.2)
アウトカメラ(望遠)有効画素数約3850万画素 CMOS(F値2.4、光学式手ブレ補正)
インカメラ有効画素数約5030万画素 CMOS(F値2.2)
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be
BluetoothVer.6.0
バッテリー容量5100mAh
防水/防塵/耐衝撃IPX5・IPX8・IPX9/IP6X/MIL-STD-810G・MIL-STD-810H
生体認証顔認証(マスク対応)、指紋認証
その他の機能おサイフケータイ/NFC、nanoSIM+eSIM DSDV対応