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「Google Home」アプリ、カメラUIの刷新やWeb版でのオートメーション作成に対応へ

 グーグルは、スマートホーム製品「Google Home」のアプリで、カメラや管理機能をアップデートした。

 カメラ機能では主な変更点として、イベント通知時のプレビューがズーム表示され、被写体に自動的にフォーカスされるようになった。また、ビデオプレーヤーを閉じることなくタイムラインをスクロールできるイベントリストが利用できるほか、よりスムーズな動画の早送り・巻き戻し、細かいカメラコントロールにも対応した。

 管理機能の面では、オートメーション(自動化)の対象が拡大した。ロボット掃除機の操作からデバイスのバッテリー残量の監視まで、より広範で容易なコントロールができる。また、Web版Google HomeのPublic Preview版では今後、パソコンからカメラ履歴を検索したり、オートメーションを直接作成したりすることが可能になる。

 ほかに、アプリの通知機能も改善される。Public Previewユーザー向けには、通知から特定のデバイス操作パネルへ即座にジャンプできる「Quick Action」ボタンが提供され、複数の物件間の切り替えがよりスムーズになる。