ニュース

ビーサイズ、「見守りウォレット」を搭載した最新モデル「BoTトーク 第6世代」を発売

 ビーサイズは、子ども向け見守りGPSの最新モデル「BoTトーク 第6世代」を発売した。本体価格は5280円。

 BoTトークは、AIが子どもの行動習慣を学習し、登下校や目的地への到着を保護者に通知する子供向け見守りGPS。最新モデルの「BoTトーク 第6世代」では、新機能「見守りウォレット」が搭載され、BoTトークと交通系ICカードを一緒にタッチすることで、スマートフォンのアプリ上にカード残高などが表示される。

 このほか、自動改札の入出場履歴や、店舗での買い物利用状況もリアルタイムで把握できる。

 対応する交通系ICカードは、Suica、PASMO、ICOCA、PiTaPaなど全11種類。使用開始は3月からを予定しており、詳細な日程は公式サイトで告知される。

 大きさは幅50mm 高50mm 厚み21mm、重さは58gとなる。防水機能は、生活防水・防塵・耐衝撃をサポートする。

 本体価格は5280円。月額料金は、位置情報のみの「GPSプラン」が528円、音声送付機能がついた「GPS&トークプラン」が748円となる。通信方式はLTE-Mを採用し、一回の充電で最長1カ月以上の稼働を実現したとうたう。

 また、シリコンウォレットも用意され、デバイスとカードをまとめて携行できる。価格は2640円。カラーバリエーションは、ミント、チェリー、マロンの3色が用意されている。

シリコンウォレット