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SoundcoreのイヤホンでAI翻訳機能が搭載、過去発売のモデルでも利用可能
2026年2月18日 11:00
アンカー・ジャパン(Anker)が発売するオーディオブランド「Soundcore」製品で、AIによる翻訳機能が利用できるようになった。今後発売する製品のほか、これまでに発売された製品でも新機能を利用できる。
AIによる翻訳機能は、Soundcoreアプリから利用できる。翻訳は、「リスニング翻訳」と「対話翻訳」の2つが用意されている。
リスニング翻訳は、スマートフォンのマイクで拾った音声をリアルタイムで翻訳し、イヤホンを通じて訳文が音声で再生される。外国語での講義やプレゼンなど、一方向の会話を翻訳するのに便利だ。
対話翻訳は、相手がいる会話時に便利な機能。スマートフォンで拾った相手の声を翻訳しイヤホンで訳文が再生され、イヤホンで拾った自分の声は相手の言語にあわせてスマートフォンで再生される。どちらの発声もスマートフォンの画面上で文字起こしされ確認できるほか、シチュエーションに合わせて次の会話を提案する機能もあり、旅行先などでスムーズに相手と会話できる。
また、天気やニュースを確認できるAIアシスタント「Anka」も備えられている。18日に発売されるイヤホン「Soundcore AeroFit 2 AI Assistant」では、音声で呼びかけるだけでAnkaを起動できる。





