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楽天モバイルの大型店舗、池袋東口にオープン

池袋駅周辺店舗でオープン記念キャンペーン

 楽天モバイルは、楽天モバイルショップの大型店「楽天モバイル 池袋東口店」をオープンした(関連記事)。

楽天モバイル 池袋東口店

 同店舗は、楽天モバイルショップの受付カウンターとして最多の14席を備える大型店舗。ユーザーの用件を受け付けるコンシェルジュが常駐する。実際に操作感を試せる端末を20種類以上展示し、ケースやイヤホンなどのアクセサリーも販売する。

 店舗の住所は、東京都豊島区南池袋 1-19-5 Gビル南池袋 01 1階。営業時間は10時~20時となる。

展示されている端末
販売されているアクセサリー

池袋駅周辺店舗で契約すると、機種代が抽選で無料になるキャンペーン

 同店舗のオープンを記念し、池袋駅周辺の対象5店舗で「スーパーホーダイ」を新規契約すると抽選で100名に機種代金が無料になるキャンペーン「スマホ本体代キャッシュバックでタダになる!キャンペーン」を実施する。抽選結果はその場でわかるシステム。期間は4月27日~6月2日。

 対象店舗は、楽天モバイル 池袋東口店のほかに、楽天モバイル 池袋 サンシャイン通り店、LABI1 日本総本店 池袋、ビックカメラ 池袋西口店、ビックカメラ 池袋本店パソコン館。

店舗数は拡大するが、他のキャリアには追従しない

楽天モバイル 常務執行役員 営業・マーケティング本部長の大尾嘉宏人氏

 同店舗のオープンにあわせて、楽天モバイル 常務執行役員 営業・マーケティング本部長の大尾嘉宏人氏が登壇し、楽天モバイルの直近の取り組みについて解説した。

 同氏は、楽天モバイルについて、ユーザー利用率の高さや同社のアンケート調査によるサービス満足度が高いことを挙げた。アンケートの回答では、86%のユーザーが、「端末を実際に見たい」「初期設定をしてもらいたい」などの理由から店舗で契約したいと回答が集まったと説明し、西友やプロントといった店舗に受付カウンターを設置する取り組みをしてきたことを紹介した。そうした取り組みから2019年4月の店舗数は全国で500店舗を超えたという。

 今後は、ニーズを見ながら店舗数を伸ばしたいとするが、他のキャリアに追従して店舗数を(いたずらに)拡大していくことはないと説明した。

 また、現在、楽天モバイルを新規契約すると、NTTドコモ網、au網を利用したMVNOサービスから2019年10月以降、自社回線でのサービスへ移行される(関連記事)。自社回線に対応予定の機種は10機種と発表されているが、対応端末を持っていないユーザーの対応は検討中と説明した。同氏は、(自社回線では)回線品質が良くなるので、多くの方に切り替えてもらいたいと述べた。

テープカット
発表会でのスライド