本日の一品

ほんのちょっぴりだけど、さらに薄くなった忘れ物防止タグ「MAMORIO CARD」第2世代

 忘れ物防止タグはなんとなくMAMORIOシリーズで統一している筆者としては、財布やパスポートケースのようなポケット付きのものには、オーソドックスないわゆる「タグ」っぽい形のものより、カード型にしたい。

 その方が収まりがいいのもあるが、ポケットにカードを目一杯詰め込んでおくと他のカードが落ちにくい、という副次的な効果もあるからだ。

 なので、すでに財布にはカード型の「MAMORIO CARD」をビシッと入れているのだけれども、パスポートケースはまだカード型にしていなかったなあ、なんて思っていたところ、ちょうどいいタイミングでMAMORIO CARDが第2世代になったというお知らせが届いたので、秒でポチった。

財布のカード用ポケットにMAMORIO CARD。このポケットは目一杯カードで埋めておかないとポロリしてしまいがち

 持ち運ぶ機会があまり多くないパスポートケースの方に第1世代のMAMORIO CARDをお下がりにして、財布用に新しい第2世代を使おう、という魂胆だ。価格は6600円で、第1世代(6578円)とほぼ同じ。

パッケージから取り出すと、ホテルのカードキーみたいなケースに入っている、MAMORIO CARD第2世代

 第1世代と第2世代の一番の違いは、充電式ではなくなったことだ。第1世代はQi対応のワイヤレス充電器にかざして充電できたのに対し、第2世代は使い切りの電池になった。

 といっても、電池は約4年間持つとしているので、1年あたりに換算すると1650円。忘れ物を防止してくれるアイテムとしては許容範囲内だろうか。

 非充電式のおかげかどうかは分からないけれど、厚みはごくわずかに薄くなっている。手元のノギスで測ってみると、第1世代が1.65mmくらい。

 しかし第2世代は1.5mmで、0.15mm薄くなっている。仕様上は第2世代も1.65mmとのことなので、個体差とかノギスの狂いとかもありそうだが、少なくとも相対的にはちょっぴり薄くなっていることは確かだ。

相変わらずの薄さ
ノギスで測ると1.5mmだった

 0.15mmの違いが実用上感じられるかというと、まさに微妙で、財布のポケットに入りやすくなったような、あまり変わらないような……。でも、重さも実測11.6gから10.6gに1g軽くなっているし、薄くて軽いことはいいことなのだ、と思う。これからの4年間、よろしくお願い!

左が第1世代、右が第2世代
パスポートケースに第1世代を移植した
ちなみにアプリへの登録はNFCを利用するので、スマホにかざすだけ
メインで使っているのはタグ型2種類、カード型2種類になった
製品名発売元実売価格
MAMORIO CARDMAMORIO6600円
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