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dポイント、2月から小田急ショッピングセンター8施設で利用可能に 20倍還元キャンペーン開催

 NTTドコモは、小田急の大型ショッピングセンター8施設で、2月2日からdポイントが利用できるようになると発表した。これを記念し、対象店舗での買い物で通常の20倍のdポイントを還元するキャンペーンを、2月16日~3月15日に開催する。

 2月2日からdポイントが導入されるのは、新宿フラッグス、新宿西口ハルク、経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロードの8施設。

 対象店舗でdポイントカードなどを提示すると、200円につき1ポイントがたまるほか、1ポイント1円として支払いに利用できる。小田急ポイントとの併用にも対応し、両方のポイントを同時にためることができる。

 2月16日~3月15日の期間中は、対象施設でdポイントカードを提示して1ポイント以上ためると、通常の20倍のdポイントが進呈される。キャンペーンへの参加には専用サイトからのエントリーが必要で、事前エントリーは2月2日から受け付ける。エントリーと利用の順番は問われない。

 ポイントは、通常進呈分に加え、特典として19倍分のポイント(期間・用途限定)が後日加算される。進呈上限は500ポイントで、有効期限は進呈日から約2カ月。

 また、2月16日からは、新宿フラッグスに次世代型デジタルミラーが試験導入される。AIによるファッション診断やコーディネート提案を行うミラー一体型ディスプレイで、ドコモの新規事業創出プログラムから生まれたcoordimateが開発したもの。これにあわせたdポイントキャンペーンも予定されている。